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20000系20101F充当、西武秩父線内10両編成の運転開始に伴う試運転を実施

西武鉄道

2016年6月26日(日)から27日(月)初電車頃まで

2017年4月より、新型車両40000系(10両編成)による元町・中華街~西武秩父間のライナー運転の開始が予定されています。現在、西武秩父線は最大8両編成での運転を行なっており、10両編成での営業運転は行なっておりません。そのため、10両編成での営業運転を可能にするための各機器の確認・試運転が行なわれました。

経路は、武蔵丘~横瀬~西武秩父~飯能~西武秩父~飯能~西武秩父~武蔵丘で約3往復しました。各駅の上り本線(飯能方・西武秩父方)、下り本線(飯能方・西武秩父方)、側線(飯能方・西武秩父方)のそれぞれの停止位置を確認していました。

出発前の武蔵丘車両基地

出発前の武蔵丘車両基地

40000系と同じ地下鉄対応車の6000系が試運転を行なえば面白かったのですが、20000系20101Fが充当されました。

吾野駅 2番線 西武秩父方の停止位置を確認。

しゃがんでいる係員が10両の停止位置目標を設置しています。
光がグルグルしているのは対向列車に異常の無いことを知らせているところです。

高麗駅 3番線 飯能方の停止位置を確認。
試運転列車は停車したすべての駅で列車無線を使い、運転指令に報告をしていました。

飯能で折り返し、2番線 西武秩父方の停止位置を確認している様子。
いろいろと無線が飛び交っておりました。

終電車前から試運転を行なっていた20101Fもすっかり夜が明け、走行写真が撮影できる時間に武蔵丘へと戻っていきました。明るい時間に10両編成をまともに撮れる場所がないので、車番重視で撮影しました。

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