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元加治―飯能間で発生した踏切事故当該車両(新2000系2091F)の救援列車を記録(6000系・9000系・4000系牽引)

西武鉄道

2018年1月26日(金)

11時38分頃、元加治~飯能間(元加治11号踏切)にて自動車との接触事故が発生しました。当該は下り第2129電車の新2000系2461F+2091F(10両編成)で、モハ2391の進行右側に自動車が追突しました。

①6000系6117Fによる救援列車

この影響で当該編成は自走が不可能となり、運転見合わせの影響で仏子2番線に停車していた6000系6117Fによる救援列車が運転されました。

6117Fは現場到着後、当該編成の後方に連結、そのまま押し込む形で当該編成を飯能1番線に収容しました。当該編成収容後、入換を行ない飯能2番線に入線。運転再開後、上り池袋行きとして客扱いを行いました。

こちらの動画では、6000系6117Fの現場到着後から当該編成(新2000系2461F+2091F)を飯能駅に収容するまでの様子を記録しています。

 


6000系6117Fが当該編成(新2000系2461F+2091F)に連結したところ。

 


自動車が追突した当該部分。

 


飯能1番線に押し込んでいるところ。

 

②9000系9104F&4000系による救援列車

当該編成については終電車まで飯能1番線で留置され後、終電後に飯能~武蔵丘間の救援列車が新たに運転されました。

深夜2時35分頃に9000系9104Fが武蔵丘を出庫し、飯能1番の当該編成と連結しました。その後、深夜3時00分頃に飯能を出発し、9104F+2461F+2091Fの20両編成で武蔵丘(信号所)に到着しました。

武蔵丘到着後は9104Fが切り離され4000系4両(車番不明)と再度連結、深夜4時5分頃に信号所から車両基地へと引き上げていきました。

こちらの動画では、9000系9104Fが牽引する当該編成が北飯能信号所を通過するシーンと、武蔵丘到着後に4000系4両の牽引で車両基地まで引き上げていく様子を記録しています。

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