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西武多摩湖線のり面崩壊により脱線した新101系1261Fが拝島線で試運転を実施

西武鉄道

2016年9月28日(水)

新101系1261Fが拝島線玉川上水~拝島~玉川上水の経路で試運転を行いました。

2016年8月22日に西武多摩湖線の武蔵大和~西武遊園地間で発生したのり面崩落の影響で、現場付近を走行していた同編成が崩落に巻き込まれ脱線しました。

脱線後はモーターカーならびに新101系263Fに牽引され、現場から玉川上水車両基地に移動した後、しばらくの間休車扱いとして車両の点検・整備が行われていました。

 


脱線後、初めての走行となった1261F。
拝島方(クハ1262)のスカートが外された状態で運転されました。

 


無事に走行できることが確認できたので、一安心といったところでしょうか。

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